cotoriが大切にしていること

自然への感謝 ~自然療養~
自然への敬意と感謝を持ち、自然の力を借りて、
自然治癒力、免疫力、抵抗力の向上を促すようにお手当てなどさせていただきます。

ぬくもり~温熱療養~
低体温は万病のもと。内臓を芯からじっくりと温めることで、
基礎代謝を上げて、健康増進と治療や副作用に負けない体作りをご提案します。

心地好さ~リラクゼーション~

一人ひとりの心と体の声を聴き、看護師の経験も踏まえ、
それぞれのお客様が心地好いと思える時間をご提供します。

健康意欲~療養アドバイス~
自然治癒力を促進すること、自分自身を大切に「いきる」ためにできることを
一緒に考え、探していきます。

五感+心が動かされるような心地好さをご提供する

リラクゼーション看護 

心地好さをお届けする
・季節の花や草花を摘み、今の自然を感じていただく 
・自然を観たり触ったりしていただく
・お好きな音、音楽を聴いていただく 
・お好きな香り(花、アロマ、食べ物)での足浴、手浴、清拭、
リラクゼーションマッサージ、温罨法など
・簡単ヨガ体操 ・呼吸法 
・アクセスバーズ(脳・思考の断捨離)
・ご家族様への心と疲労へのケア…介護されるご家族様にもお手当てやマッサージもさせていただきます。


苦痛を和らげる 

自然のもので、心地好く体を整えるものに
触れたり、摂っていただく
・自然の癒し・お手当て…枇杷の葉こんにゃく温湿布、アクセスバーズ
・自然療養アドバイス
・さする、撫でる…マッサージ、自律神経バランスアップトリートメント
・むくみ…リンパの流れに沿ってマッサージ 
・心の持ち方カウンセリング
・整体
・吸玉、スライドカッピング




ご家族との時間作り

大切で大好きな方とのあたたかい時間に…
一緒に過ごす時間が笑顔こぼれるものになるように
残される方の生きる勇気になるように
・外出への付き添い 
・お好きなことを一緒にする(一緒に歌う、踊る等) 
・絵本や本の読み語り
・残していかれるお子様、ご家族へ想いを残す、伝えるお手伝い 





枇杷の葉こんにゃく温湿布

  肝腎脾+丹田のお手当て 

血液浄化、鎮痛、殺菌、制がん作用があると言われるびわの葉の効能をこんにゃくの温熱と共に体内へ導きます。
内臓や自律神経、ホルモンの調整やセロトニン増加の効果が期待できます。

他)生姜温湿布、枇杷の葉温灸(お伝えのみ)
薬草・山野草・食べ物を使ってのお手当てなど

 

アクセスバーズ 

脳の断捨離、思考のクリアリング


頭にある心や感情のツボのような箇所を優しく触れることで、自分らしさでいることを止めている滞りを溶かしポジティブになれるように導くお手当てです。
思い悩みやすく、考え込んでしまいやすい繊細な方にお勧めです。



自然療養アドバイス

治療中、入院中 


西洋医学は苦痛や悪性のものを瞬時に取り除く素晴らしい医療だと思っていますが、全体的に免疫を下げることもあります。副作用に負けることなく、治療がスムーズに楽に進めることがとても重要です。医療に対してより良いコンディションで向き合う事の出来るよう、闘病中、治療中の方でも現代医療の土台の上で、自然から癒され、助けられることを看護と自然の癒しの観点からご提案させていただきます。

*入院中 

抗がん剤治療中などでも枇杷の葉パスタやほかの方法でもお手当てを続けることはできますが必ず主治医の先生の許可を取っていただくようお願いいたします。 
*ストレスにならない程度でのご自分でのお手当てや食養生をお勧めします

首、背、腰、自律神経などの
日々の不調や健康の増進ために 

吸玉

肌にカップを押し当て陰圧(引く力)をかけることで血流を改善、老廃物を排出し、ツボを刺激して内分泌や免疫の働きを向上させ、血流不良によるコリや痛みを軽減させます。

スライドカッピング

ホルミシスクリームとホホバオイルで皮膚を滑りやすくして、陰圧にしたカップで皮膚を引っ張った状態で筋肉の走行に沿ってカップをスライドさせ、コリや滞りや凝り固まった場所を動きやすく緩めます。

自律神経バランスアップトリートメント

自律神経が通っている背中を中心に、ホルミシスクリームとホホバオイルで滑らせながら体をほぐして自律神経のバランスを整えます。

整体

つらいところに心を添えて優しく手を当て、体と心の声を聴きながら、ゆっくりと関節や筋肉をほぐし、整えていきます。整えた体を維持するための簡単な運動などもお伝えします。

 

心の持ち方カウンセリング

わたし自身、心が苦しくてどうしたらいいか解らず、無力しか感じないことがありました。そんな時に自然に触れていると、自然や夜空の宇宙の在り方からたくさんの気付きを得ることがありました。
反省をして自分事として目の前にあることに向き合おうとして得た気付きをすぐに怠慢な私は忘れてしまうことのないように書き留めた本「わたしを活きる」をもとに、軽く楽に生きることのお手伝いをさせていただきます。
出版:幻冬舎 「わたしを活きる」cotori 

 

熱、風邪、痛み 

軽い症状であれば、受診する前に 家でできることがあります。 
 *「肝、腎、脾のお手当て」、食養生こんにゃく湿布、生姜湿布、葉野菜による解熱・鎮痛、葛湯足湯、 生姜による発汗促進、薬草エキスによる症状緩〈食養生〉玄米スープ、野菜スープ、薬草茶、ハーブティー、葛湯、梅醤番茶、お漬物、草、山野草、食べ物を使った養生食
*自然療法は「治る、効く」というものでなく、自然の恵みの心地好さで心と体を癒していただくことだと思っています。 

 お世話している方
 子育てしている方 

どうか、ご自分を大切にされてください。 
ご自分のことに加えて、大切な方を看ているということは、感じている以上に大変なことです。
心地好いことを感じることは、笑顔と心の余裕ができた上で向き合うことができます。 

*日々のお手当て、食養生、体操、呼吸
思考のクリアリング



 大自然からのお手当は、「治る、効く、良くなる」というよりは、自然からのお手当てや食養生により、心地好さを感じる穏やかな心持ちが、自然の恵みを受け入れていくように心身共に癒されます。
 自然に身を置き、身を任せ、癒しを求めることは、自然の一部である人間の本来の姿で在り、自然は多くの癒しをしたいといつも待ってくれていることに気付かされます。
ご本人様、大切な方と共に、お体、お心と対話し、自然の力、命の力に身をゆだねていく…。
 そして、決して無理をしないことです。
 大切な方とよくよくご相談の上、治療は継続され、必要な時は治療を受けてください。
 「医療」は、苦痛、不快、不安定さを安定させ、生活の質(QOL)、生命の存続を保つための土台であり、素晴らしい医学で、必要不可決です。
 治療中の方は、主治医の先生の了承を得た上で、心遣いの必要なところなどお伝えいただけると幸いです。
 どんなにつらい時でも、「癒し」に触れられる時間があるということは、「あぁ心地好いな…」と心が喜びを感じる時間の中に「今を生きる」ことができているということだと思うのです。 
 
 
 

セラピスト・大森千鶴

 

看護師。
家族や患者様、ご家族様への自然の癒しでの体験から、温活と「心と体と食」を整える大切さと有効性を実感。 

体を内臓深くから温めて、肝・腎・脾+丹田のお手当てで解毒排毒をすることで、自己免疫、治癒力を上げ、健康のためや治療の副作用に負けない心と体作りができることを看てきたため、一人でも多くの方に知っていただくために活動しています。 

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メール・LINE・またはお問い合わせフォームからのご予約も可能です。
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